秋が近づくと、毎年ソワソワしてしまうイベントがあります。
それが早稲田祭です。
日本最大級の学園祭として知られていて、私も一度足を運んだときの熱気を今でも覚えています。
正門をくぐった瞬間に感じる、学生たちのエネルギーは本当にすごいんですよね。
この記事では、早稲田祭2026のゲスト情報や歴代の豪華ゲストを一覧でまとめました。
見どころや模擬店の回り方についても、初めて行く方にわかりやすく紹介していきます。
事前に流れをつかんでおくだけで、当日の満足度がぐっと変わってきますよ。
2026年の早稲田祭芸能人ゲスト
まず気になるのは、2026年に誰が来るのかという点だと思います。
結論からお伝えすると、2026年7月27日の時点では、公式ゲストはまだ発表されていません。
早稲田大学の学事日程によると、2026年の早稲田祭は11月7日(土)と8日(日)に開催されることが決まっています。
早稲田祭の公式インスタグラムでも、この2日間での開催が正式にアナウンスされました。
開催自体はすでに確定しているので、あとはゲストの発表を待つ段階だと言えそうです。
私としては、日程が決まっているだけでも、少しワクワクしてしまいます。
ゲストの最新情報と発表時期
過去の傾向を振り返ると、ゲストの発表にはある程度のパターンがあります。
2025年の場合、アーティストライブの出演者は9月22日にまとめて公開されました。
トークショーゲストについても、同じく9月下旬から10月にかけて順次解禁されています。
2024年のDa-iCE出演情報も、9月28日にファンクラブ先行として発表されました。
こうした流れから考えると、2026年も9月下旬から10月ごろに発表が本格化する可能性があります。
ジャンルとしては、音楽ライブとトークショーの二本柱になると考えられます。
アリーナ企画は例年、放送研究会やAGESTOCK実行委員会など複数の学生団体が主催しています。
そのため、ひとつの発表だけでなく、複数回に分けてゲストが解禁されていく可能性が高いです。
最新情報を追いたい方は、早稲田祭の公式サイトやX(旧Twitter)をチェックするのがおすすめです。
私も毎年、公式アカウントの投稿をこまめに確認して一喜一憂しています。
早稲田祭の歴代芸能人ゲスト一覧
ここからは、早稲田祭にこれまで登場したゲストを振り返っていきます。
ジャンルごとに分けてまとめたので、好きな分野から見ていただければと思います。
改めて眺めてみると、本当に幅広い顔ぶれがそろっていて驚かされます。
歴代のアーティスト・バンド
早稲田祭の目玉といえば、やはり早稲田アリーナでのライブ企画です。
2022年以降は特に規模が拡大していて、音楽フェスのような雰囲気になっています。
過去5年ほどの出演アーティストを、以下の表にまとめました。
| 出演年 | 出演アーティスト(グループ名) |
|---|---|
| 2025年 | yama、ハンブレッダーズ、Tele、ハルカミライ |
| 2024年 | Da-iCE、マカロニえんぴつ、FRUITS ZIPPER |
| 2023年 | 優里、Little Glee Monster、indigo la End |
| 2022年 | BiSH、Creepy Nuts、go!go!vanillas、SUPER BEAVER |
| 2021年 | 土佐兄弟(AGESTOCK企画) |
こうして見ると、その年に勢いのあるアーティストが選ばれている印象を受けます。
2022年のCreepy Nutsのように、ブレイク前後のタイミングで出演しているケースも目立ちます。
学生ならではの企画力で、旬なアーティストを呼んでいるのかもしれません。
歴代の俳優・声優・タレント
トークショー企画には、俳優や声優、タレントなど幅広いジャンルのゲストが登場します。
近年の主な出演者を、以下の表にまとめました。
| 出演年 | 肩書と名前 |
|---|---|
| 2025年 | 女優・仲里依紗さん、俳優(FANTASTICS)・中島颯太さん |
| 2024年 | タレント・山下幸輝さん、タレント・渋谷凪咲さん、モデル・ゆうちゃみさん |
| 2023年 | タレント・板野友美さん、タレント・ローランドさん、声優・梶裕貴さん、声優・中村悠一さん |
| 2019年 | 俳優・成田凌さん、VTuber・勇気ちひろさん |
| 2018年 | 女優・桜井日奈子さん、女優・福原遥さん、女優・山本舞香さん |
ここ数年は、声優ゲストの出演が目立って増えている印象があります。
アニメやゲームのファンにとっても、楽しみが多い学園祭になっていると感じます。
2019年にはきゃりーぱみゅぱみゅさんのライブイベントも開催されていて、話題を集めました。
歴代の芸人・文化人
早稲田祭では、お笑い芸人や文化人によるトークイベントも開催されてきました。
2023年には、ラッパーの呂布カルマさんが「エゴ」をテーマにしたトークイベントに登場しています。
同じく2023年には、プロボクサーの那須川天心さんもゲストとして招かれました。
2021年には、江尻慎太郎さんと寺田明日香さんによるシンポジウム企画も行われています。
こうした企画は、単なるお笑いにとどまらず、学びの要素を含んでいるのが特徴です。
私はこのタイプの企画こそ、大学の学園祭らしい魅力だと感じています。
芸能人の華やかさと、学生の探究心が組み合わさっている感じがして面白いんですよね。
歴代ゲストから見る出演傾向
こうして歴代ゲストを並べてみると、いくつかの傾向が見えてきます。
まず、アーティストライブは早稲田アリーナが中心で、複数組が続けて出演する形式が定着しています。
次に、トークショーは俳優・声優・タレント・インフルエンサーと、ジャンルの垣根が低いです。
さらに、その年に旬な人物を呼ぶ傾向が強く、SNSでの話題性も意識されているように見えます。
これらの傾向から、2026年もライブとトークショーの両方が開催される可能性が高いと考えられます。
出演者の発表を待つ間も、こうした傾向を知っておくと予想が立てやすくなりますよ。
早稲田祭の見どころを徹底紹介
早稲田祭の魅力は、ゲスト企画だけではありません。
ここでは、特におすすめしたい見どころを3つ紹介します。
早稲田アリーナのライブ企画
まず外せないのが、戸山キャンパスにある早稲田アリーナでのライブです。
座席はスタンディングと着席の両方が用意されていて、企画によって配置が変わります。
プロのライブハウスさながらの音響と照明で、学生主催とは思えないクオリティです。
私も一度観たことがありますが、会場全体の一体感には本当に驚かされました。
チケットが必要な企画が多いので、事前に販売スケジュールを確認しておくと安心です。
学生団体による教室企画
早稲田祭では、サークルやゼミなどの学生団体が教室を使った企画を数多く出展しています。
展示系、体験系、ステージ系など、その内容は多岐にわたります。
なかには研究発表のようなアカデミックな企画もあり、大学らしさを感じられます。
私は個人的に、こうした学生の手作り感あふれる企画を回るのが好きです。
思いがけず面白い企画に出会えるのも、教室企画の醍醐味だと思います。
屋外ステージとキャンパスの雰囲気
大隈講堂前ステージや3号館前ステージなど、屋外にも複数のステージが設けられています。
軽音楽サークルの演奏やダンスパフォーマンスなど、無料で楽しめる企画が並んでいます。
キャンパス全体が装飾されて、普段とはまったく違う雰囲気になるのも魅力のひとつです。
大隈重信像の前は、記念撮影スポットとして毎年にぎわっています。
歩いているだけでもお祭り気分を味わえるので、ぜひゆっくり散策してみてください。
早稲田祭2026でチェックしたい模擬店は?
模擬店は、早稲田祭のもうひとつの主役といっても過言ではありません。
キャンパス中に屋台が並び、食べ歩きだけでも十分に満喫できます。
過去の傾向を見ると、各地域の名物を提供するご当地グルメ系の屋台が人気を集めています。
唐揚げやクレープ、たこ焼きといった定番メニューも、毎年多くの行列ができています。
サークルごとにオリジナルメニューを考案していることも多く、意外な組み合わせに出会えます。
2026年も、こうした傾向を踏襲したラインナップになると考えられます。
食べ歩きをするなら、混雑が始まる前のお昼前後を狙うのがおすすめです。
現金だけでなく、電子マネーに対応する屋台も増えてきているという見方もあります。
念のため、小銭や現金も少し用意しておくと安心です。
早稲田祭2026の開催概要
最後に、早稲田祭2026の基本情報を一覧表でまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 早稲田祭2026 |
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 会場 | 早稲田大学 早稲田キャンパス・戸山キャンパス周辺 |
| 主催 | 早稲田祭2026運営スタッフ |
| 入場料 | 無料(一部企画はチケット制) |
| テーマ | 「灯火」 |
テーマの「灯火」には、学生一人ひとりの本気が誰かの心に火をつけるようにという思いが込められているそうです。
こうしたコンセプトを知ってから会場を歩くと、また違った見え方をするかもしれません。
アクセス
早稲田キャンパスへは、複数のルートでアクセスできます。
東京メトロ東西線の早稲田駅からは、徒歩約5分と一番近くて便利です。
JR山手線や西武新宿線の高田馬場駅からは、徒歩で約20分ほどかかります。
高田馬場駅からは、早大正門行きの都営バスを利用する方法もあります。
副都心線を使う場合は、西早稲田駅から徒歩約17分が目安です。
当日は最寄り駅からキャンパスまで、案内スタッフが常駐しているわけではありません。
事前にルートを調べておくと、迷わずスムーズに会場へたどり着けますよ。
混雑を避けながら楽しむには?
早稲田祭は例年20万人以上が来場する、非常に大きなイベントです。
そのぶん、お昼前後の時間帯はかなりの混雑が予想されます。
私のおすすめは、開場直後の午前中に会場入りする方法です。
模擬店の行列も比較的短く、写真撮影もゆったりとできることが多いです。
人気ゲストのトークショーやライブを狙う場合は、チケットの先行販売を必ずチェックしておきましょう。
先行抽選に外れても、当日券が用意されることもあるので、あきらめずに公式情報を確認してみてください。
荷物はできるだけ最小限にして、両手を空けておくと動きやすくなります。
11月は日によって冷え込むこともあるので、羽織れる上着があると安心です。
まとめ
早稲田祭2026は、11月7日と8日の2日間で開催されることが決まっています。
ゲストの詳細はこれから発表される見込みですが、歴代の傾向からも豪華なラインナップが期待できます。
ライブ、トークショー、模擬店、教室企画と、楽しみ方は人それぞれです。
ぜひ事前準備をしっかりして、当日は思いきり早稲田祭を満喫してください。
私自身も、今年はどんなゲストが来るのか、今からとても楽しみにしています。
